3/8(日) 再エネ100%の暮らし公開セミナー
— 日照不足・積雪・来客8人泊をどう乗り越えた? —
二拠点生活だった、八ヶ岳エコハウス「ほくほく」
ですが、2025年9月から斎藤健一郎さんが常駐しています。
この半年あまり実際に過ごしてみて、再エネ100%の生活は快適だったのか。
破綻こそしないまでもピンチに陥ることはなかったのか。
その実態を3月8日のリアルイベントで公開します。
夜に薪ストーブを焚くと室温は約25℃。
就寝中に火は落ち、朝は約21℃。
日中は不在で無暖房でも、帰宅して玄関を開けると
ほんのりとぬくもりに迎えられるような毎日だったと
健一郎さんは言います。
しかし、晴れの日、雪の日、
暖かい日、凍えるほど寒い日、
いろんな日があります。
果たして、本当に毎日同じように快適だったのでしょうか
気象データを見ると
・2025/12/24〜27 連続して日差しが少なかった
・2026/2/8 雪が積もった
また、お客さんが8人、宿泊した日もあります。
再エネ100%で暮らすためには
エネルギーの使い方を調整する必要があったはずです。
生活のエネルギー負荷が上がったとき、暖房や給湯、そして
電気をどうやって回し、再エネ100%生活を続けたのでしょうか?
こういったリアルをお見せし、
再エネ100% “実践のコツ”も共有します。
なぜ3月8日に開催するのか
斎藤健一郎さんは、東京電力福島第一原子力発電所事故を
福島県人だったときに経験しました。被災者として、自分なりに
見つけた答えが、再エネ100%のほくほくです。
そのため、毎年「3月11日に近い週末」に集いの機会を設けています。
昨年のイベントの様子→「快適な住まいは人権である」
どういう想いが、今のほくほくの活動につながっているかも
ご紹介します。
開催概要
- 日時:2026年3月8日(日)午後1:30〜3:30
- 会場:北杜市須玉町 ほくほく※詳細はお申込み後お知らせします。
- 参加費:1,000円
- 定員:18名
- 申込:【申込URL】
- 問い合わせ:ecohoku@gmail.com 090-8422-0779事務局川合
- お申込み: こちらをクリック 必要事項をご記入の上送信してください。
こんな方におすすめ
- 再エネ100%の暮らしに興味はあるが、現実の運用が想像できない
- 自分の住まいの環境を改善したい
- 新築を建てる時のアイデアをもらいたい
- ほくほくの具体的な断熱や設備を見たい

調理ももちろん再エネ100%です。右から三橋大地さん、斎藤健一郎さん、事務局の私(川合英二郎)

太陽光発電の上の雪おろし。安全、完全に行うための方法を模索しています。







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