災害時にも、心と身体と暮らしを守るために 延期
9/13(日)開催予定でしたが、登壇者に緊急の予定が入ったため延期させていただきます。
既にお申込みいただいた方には個別に連絡させていただいております。
改めて開催いたしますので、その時はぜひご参加下さい。
どうぞよろしくお願いします。
※地元の方でなくても参加可能です。
災害への備えというと、水や食料、防災用品を思い浮かべます。
もちろん、被害をできるだけ小さくする備えは大切です。でも、もう一つ必要なのは、何かが起きたあとにも、暮らしを立て直していける力ではないでしょうか。
停電しても、水が止まっても、支援物資が届かなくても。
自分でできることがあり、頼れる人がいて、心と身体を保ちながら、次の一歩を選べる。「暮らしのレジリエンス(回復力)」を、普段からどう育てていけるでしょうか。
今回のお話会では、3つの視点から考えます。
1|暮らしを止まりにくくする
電気、水、食、住まい。
普段の暮らしを少し見直すだけでも、災害時の選択肢は増やせます。「何を備蓄するか」だけではなく、依存しすぎない暮らしをどうつくるかを考えます。
2|心と身体を立て直す
災害では、建物だけでなく人も傷つきます。不安や緊張の中で、自分の状態に気づき、休み、誰かに頼る。暮らしを再建する土台としての心と身体の回復力について考えます。
3|ひとりで抱えない地域をつくる
災害時には、普段助けてくれる人たちも被災しています。だからこそ大切なのは、「助ける人」と「助けられる人」に分かれるのではなく、そのときできる人が、できることをする関係。災害が起きてからではなく、普段からそんなつながりをどう育てるかを考えます。
「自分の家だったら?」「この地域だったら?」「今から一つ変えるなら?」
こういった問いを持ちながら、それぞれの経験や疑問を持ち寄る2時間です。正しい防災を教わる場ではありません。災害があっても、自分たちはもう一度暮らしていける。そう思える材料を持ち帰る時間にしたいと思っています。
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Speaker
・岩崎 舞
エシカルWEBメディア「taneto」編集長/セラピスト。
心と身体、人とのつながりという視点から、暮らしの回復力について考えます。
・斎藤 健一郎
記者。東日本大震災時に福島県郡山市で被災。
現在は、電気とガスを買わずに暮らせる八ヶ岳エコハウス「ほくほく」プロジェクトを進めています。
・川合 英二郎
八ヶ岳エコハウス「ほくほく」事務局/チリウヒーター副社長。
東日本大震災、長野の水害、能登半島地震などで災害支援・ボランティアに参加。
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「ほくほく」が考えてきたこと
「ほくほく」の原点の一つは、東日本大震災です。
その後もメンバーは、水害や能登半島地震など、さまざまな災害の現場に関わってきました。
そこで見えてきたのは、家を直すだけでは、暮らしは元に戻らないということでした。
仕事を再開すること。安心して眠れること。人とのつながりを取り戻すこと。元通りにならなくても、またここで暮らしていけると思えることが、本当の意味での「再建」ではないでしょうか。
今回は、災害が起きた瞬間だけではなく、その前の暮らしと、その後の暮らしまで含めて防災を考えます。
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開催概要
◆日時 9月13日(日)13:30〜15:30
◆会場 八ヶ岳エコハウス「ほくほく」
山梨県北杜市須玉町
※詳しい場所はお申し込み後にお送りします。
◆定員 15名
◆参加費 500円
◆送迎が必要な方
最寄り駅・バス停から送迎をご希望の方は、お申し込み時にご記入ください。
◆お申し込み
お問い合わせ:川合英二郎
携帯 090-8422-0779








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